リニューアル前のブログ記事の中でもアクセス数の多かった記事です。

以前のブログは「Movable  Type2.66-Ja」とかなんとかで、今みたいにライセンスフィーとかいらない時期にテスト的に設置したものだったことと、しばらく仕事にまみれて放置していたら、あら、まぁ、スパムの嵐(汗)

新しいブログに流し込むにしてもどうも無理っぽかったので、テキストベースでは保存してあるのですが、情報的に古いものもあるため書き直してアップしておきます。

便利そうだなぁとあこがれて、XOOPSをテスト的に設置したはいいけれど、なんだかやっぱりよくわからない(涙)とりあえずアンインストールしておくかな…

そんな方も結構いるはず。

ワタシ自身も2年ほど前におためしでインストールしてみたはいいけど、

「あ~、今のワタシには特に必要ないかも」

そう思って、サーバの容量を圧迫するのもアレなので、とりあえずアンインストールすることに決定。

ところがですね、XOOPSをいざアンインストールしようにも、方法とか技術的なことが記載されているサイトがなかなか見つからなかったんです。

サーバ上のXOOPS関連フォルダを削除するだけでええのか?!

それとも何か別のことしないといけないの?!

そんな不安がアタマをよぎりました(苦笑) 

当時のワタシが使っていたのは「ナウでヤングなロリポップ」

自分がXOOPSをインストールした経過を思い出してみる。

「あ、そういえばDBを新しく設定したなぁ」

はいはい!大いに関係ありです。はい!

当時のメモはコレ
・自分のサーバのxoopsに使っていたDBを削除
・FTPソフト等でサーバ内のxoopsが格納されている部分を削除

ちょっと修正
・自分の設定したDBの中のXOOPSに関するところを削除
・FTPソフト等でサーバ内のXOOPSが格納されている部分を削除

なぜこのように修正を入れたかというと、最近MTやその他のプログラム等で同じDBを利用される方がいるのではないかなって思ったから。 

比較的安いレンタルサーバだと、1アカウントにつき1つのDBしか使えないと思うんです。

だから、MTとXOOPSを同じMySQLで運用している人なら、DBごと削除してしまうとMTのデータもおじゃんになる可能性が。
当時のワタシはMTはSQLiteを利用し、XOOPSのみMySQLで運用していたので、思い切ったことができちゃったわけで^-^;

もちろん「MySQLはXOOPSにしか使ってないよ~」だったら、思い切って管理画面などでDB削除をポチッとなでOKだと思われます。 また必要だったら新しく作成したらいいだけの話。

ただ、このやり方って、サーバ管理者側からするとお怒りを買いそうな(苦笑)