メルマガライティングをしている際、
文章の1字1句に気をつけつつ書いていますが(このブログは仕事とは別モノ…)、
時々「あれ?どっちだっけ」と思うことがあります。
自分自身ではこっちの方が正しいと思っていても、
それは時として単なる勘違いだったということもありうるため、
辞書を引いてみたり、ネットで検索してみたりして、できるだけ間違いのないように調査をし、より確実な情報をお届けするよう努力しています。
今回気になった言葉は「舌鼓」
鼓の漢字の読み方からすれば「つづみ」で正解だとずっと思ってきたのですが、
周りを見てみると「づつみ」と表記される方も多く、
考えれば考えるほど「あれ?!」という思いが頭の中を渦巻いていくのでした。
天下のNHKサイト内に、以下のような内容が掲載されていました。

ことばおじさんの気になることば該当記事ページ
この「舌づつみ」との言い方は、実は江戸時代始め頃から使われていたそうです。「舌・つ・づ・み」だと発音しづらく、逆転したのではないかと思われ、これを【音位転倒】と言います。

音位転倒…なるほど。
なんとなくうなづける部分もある。
ということは、今のところ「どちらでもよい」という答えでいいのかな?!
とはいえ、発音ではなく、書き物(文章)であるから「舌つづみ」という表記をした方がよいのかもしれない。
う~ん、悩む。